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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>cheese de movie</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/" /><modified>2008-10-10T01:12:00+09:00</modified><tagline>更新怠りがちですが、よろしくお願いいたしますデス
生意気な語りですが、コメント他大歓迎〜映画のお話をしましょ♪</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>容疑者Xの献身（2008）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1221781" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1221781</id><issued>2008-10-10T01:11:57+09:00</issued><modified>2008-10-09T16:12:00Z</modified><created>2008-10-09T16:11:57Z</created><summary>

監督：西谷弘　
製作：亀山千広
出演：福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、真矢みき　他

TVドラマの延長だと思ってたんですが、
やけに評判が良いので、ちょいと確認に行ってきたんですけど…
マジで良かったですっっ！

最初の...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>原作読んでみたい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/yogisha-x.jpg" target="_blank"><img src="images/yogisha-x.jpg.200px.png" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：西谷弘　<br />
製作：亀山千広<br />
出演：福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、真矢みき　他<br />
<br />
TVドラマの延長だと思ってたんですが、<br />
やけに評判が良いので、ちょいと確認に行ってきたんですけど…<br />
マジで良かったですっっ！<br />
<br />
最初の掴みが何のためなのか、それは未だ理解できませんが、<br />
ドラマのようなフザケタ数式もなく、<br />
キャラ化された眼鏡を直す仕草もなく、<br />
妙に洒落たセリフもなく、<br />
ホントにいるかも、こんな先生…と思わせる天才2人。<br />
人間を忘れたかのような研究者が、<br />
人間を語る…そんな映画に仕上がってます。<br />
<br />
私としては、俳優として今ひとつだった堤真一さんですが、<br />
見直しましたっっっ！泣かせます！<br />
心の底から沸き上がるような泣き声を聞きました。<br />
タイトルに「ガリレオ」が入ってないのは、<br />
この物語の主人公が「容疑者X」だからなんですね。<br />
本当に堤さんの演技は素晴らしかったっすよ。<br />
<br />
さて、映像的には特に工夫された目を引く場面はなく、<br />
どっちかと言えば、テレビっぽい。<br />
出だしが今イチで、やってることは派手だけど地味な印象。<br />
<br />
しか〜し映像云々なんて、さておきっ、<br />
後半から胸が詰まるような気持ちの葛藤が、<br />
散りばめられた謎とともに、目が離せないという。<br />
ドラマではなく映画としての重みを、<br />
十分発揮した作品です。<br />
<br />
あえて原作を読まなかった私…買わなくちゃっっ♪<br />
<br />
<br />
＜物語＞惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海（柴咲コウ）は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神（堤真一）が、ガリレオこと物理学者・湯川（福山雅治）の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。<br />
<br />
<a href="http://yougisha-x.com/index.html?yougisha=aboutthemovie" target="_blank">オフィシャルサイト</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ハンコック（2008）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1194080" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1194080</id><issued>2008-10-03T14:17:03+09:00</issued><modified>2008-10-03T05:17:07Z</modified><created>2008-10-03T05:17:03Z</created><summary>

監督：ピーター・バーグ
出演：ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン他

3月から楽しみにしていたコノ作品、やっと見てきました〜！
今度こそ地球は救わないだろう（笑）と思われたウィル・スミスですが、
きっちりヒーロー…いや、ある...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>DVD欲しいなあ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hancock_l200801101709.jpg" target="_blank"><img src="images/hancock_l200801101709.jpg.200px.jpg" width="135" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：ピーター・バーグ<br />
出演：ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン他<br />
<br />
3月から楽しみにしていたコノ作品、やっと見てきました〜！<br />
今度こそ地球は救わないだろう（笑）と思われたウィル・スミスですが、<br />
きっちりヒーロー…いや、ある意味、当然の展開。<br />
<br />
はちゃめちゃアンチヒーローなんで、<br />
超コメディで通すのかと思いや、<br />
なんと熱烈ラブストーリーなんですよ。<br />
酒のせいにしてはオバカ過ぎる前半、後半から実に理知的っ<br />
このギャップが良いのか悪いのか…<br />
私的にはオバカヒーローを期待していただけに、<br />
セオリー通りの展開は今イチだったかも。<br />
<br />
しかし派手さはお見事！<br />
怒らせたら世界滅亡も夢じゃない？<br />
<br />
HIPHOPにのせて、<br />
アタシを助けにこないでね〜っっ<br />
<br />
＜物語＞ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった１台の車をいつもの強引さで救う。その車を運転していたＰＲ会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが…。]]></content></entry><entry><title>20世紀少年（2008）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1216739" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1216739</id><issued>2008-10-03T13:08:46+09:00</issued><modified>2008-10-03T15:25:03Z</modified><created>2008-10-03T04:08:46Z</created><summary>

監督：堤幸彦
出演：唐沢寿明、豊川悦治、常磐貴子、香川照之、石塚秀彦ほか

見た目、少々レトロっぽい漫画なんで
読むのも見るのも二の足踏んでたんですが、
どうしよう…面白かったんですよっっ

1969年、10〜12才だった方に、かなりノスタルジ〜だけど、
...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>原作読んでみたい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/20seikishonen.jpg" target="_blank"><img src="images/20seikishonen.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：堤幸彦<br />
出演：唐沢寿明、豊川悦治、常磐貴子、香川照之、石塚秀彦ほか<br />
<br />
見た目、少々レトロっぽい漫画なんで<br />
読むのも見るのも二の足踏んでたんですが、<br />
どうしよう…面白かったんですよっっ<br />
<br />
1969年、10〜12才だった方に、かなりノスタルジ〜だけど、<br />
やはり漫画っぽ過ぎのキャラ設定なんで、<br />
「あんな奴いたいた！」と言うには、ほど遠い感じ。<br />
（お茶の水博士は実在しない…ようなモンですな）<br />
<br />
全体的にキャラどころか展開も漫画。<br />
そんなことじゃ世界は滅亡しないだろう…とか、<br />
そんな潜伏できるわけないじゃん…とか、<br />
ろっロボットですかっっっ…とか、<br />
心の中で「ありえねえ…」を繰り返してるんですけど、<br />
登場人物みんな真剣で、おまけにベタなロックにのって、<br />
めっちゃテンポがいいもんで、どんどん呑まれちゃうという。<br />
終いにゃ一緒になって、スペシューム光線を出したくなる程、<br />
ハラハラどきどき、真剣に世界滅亡の危機を感じちゃう。<br />
<br />
キャストが最高にイイす！<br />
誰をとっても、今ノリにノってるアラフォー世代の男優たち<br />
有り得ないを、有り得るにしちゃう実力満々。<br />
久々にカッコいいトヨエツを見ましたっっ♪<br />
<br />
そんでCGがスゴイ！<br />
ホントに爆破してないですよね、国会議事堂？（笑）<br />
<br />
悪の組織が宗教というのも、<br />
オウムの事件から、日本人には恐怖心をそそります。<br />
バカバカしい布教活動も、バカバカしい教えも、<br />
周知の事実ですもん、マジ怖いっっ<br />
<br />
半世紀にわたる3部作、なんと「指輪物語」より長いじゃんっ（笑）<br />
最高の掴みで始動開始！<br />
オススメよ〜♪<br />
<br />
＜物語＞マンガ家、浦沢直樹の同名コミックを日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。約半世紀にわたって展開する壮大なストーリーを全３部作として映像化。本作はその第１章。1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。]]></content></entry><entry><title>犯人に告ぐ（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177289" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177289</id><issued>2008-08-17T00:33:27+09:00</issued><modified>2008-08-16T15:33:30Z</modified><created>2008-08-16T15:33:27Z</created><summary>

監督：瀧本智行
原作：雫井脩介
出演：豊川悦司、石橋凌、小澤征悦、笹野高史ほか

久々にコチラでUPだっ！
やっぱ、映画ばなしはコチラでしなきゃね〜っ
（通常のお話は「cheese blog」でUPしてます♪）

劇場ではなくDVDで鑑賞ですが、なかなか目の離せない...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>原作読んでみたい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hannin.jpg" target="_blank"><img src="images/hannin.jpg.200px.jpg" width="140" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：瀧本智行<br />
原作：雫井脩介<br />
出演：豊川悦司、石橋凌、小澤征悦、笹野高史ほか<br />
<br />
久々にコチラでUPだっ！<br />
やっぱ、映画ばなしはコチラでしなきゃね〜っ<br />
（通常のお話は「<a href="http://blog.pointy-hat.com/" target="_blank">cheese blog</a>」でUPしてます♪）<br />
<br />
劇場ではなくDVDで鑑賞ですが、なかなか目の離せない面白さでした。えらく臭いセリフが連発ですが、トヨエツがハードボイルドに決めてくれて、いやはや納得（笑）「今夜は震えて眠れ！」とか、彼だから許せるセリフ満載。犯人が分ってなんぼ…という作品ではなく、哀しみと後悔に苛まれる巻島刑事のハードボイルド。クールに進めるあまり、6年前の犯人の決め手がアヤフヤだったり、意味深な表情の意味が中途半端で解りにくい…という私的な小言はあるんですが、警察内部の下克上や、メディアとの絡みが、セオリー通りの悪人ぶりで笑えるという。2世のボンボン刑事役、小澤征悦さん、いやはやニクったらしいっ（…つうか、敦姫の西郷役はGOODなんですけどねえ）何となく無理してる感いっぱいで、私的にミスキャストと思いました。最後の意味深な笑みも、ビミョ〜にワザとらしく感じたなあ。ラストもよく意味が解らなかった…何で巻島刑事の目がカッと見開かれるのか？？？やっぱ、原作読んでみよっと。全体的に映画らしさあり、カメラワークも面白く、格好良くって、飽きさせない場面の連続で良いのではないかと。さすがトヨエツ、上手いっすよ！メディアを使った犯人との対決は「模倣犯」を彷彿とさせましたが、あの映画とはレベルもラベルも段違いです〜（笑）さて巻島刑事の息子役、めっちゃ可愛いっ♪「おと〜さ〜ん、したないで〜っ！」さいこっ♪<br />
<br />
＜物語＞６年前、誘拐事件で犯人を取り逃した末、人質の少年を殺された責任を取らされ左遷された刑事、巻島。ある日、彼のもとに神奈川県警時代の上司で現・県警本部長の曾根から連絡が入る。巻島に、難航している川崎連続児童殺人事件の捜査責任者となり、テレビで視聴者に情報提供を呼びかける大役を任せるというものだ。さっそく生放送のニュース番組に出演した巻島は、とつぜん「BADMAN」と名乗る犯人に語りかけ犯人を挑発する。案の定、視聴者からは抗議の声が殺到するが、番組の視聴率は倍増、ライバル局も巻き込み報道は過熱していく。]]></content></entry><entry><title>Sweet Rain 死神の精度　(2008)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1021254" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1021254</id><issued>2008-04-01T21:26:53+09:00</issued><modified>2008-04-01T12:29:47Z</modified><created>2008-04-01T12:26:53Z</created><summary>

監督：筧昌也
出演：金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也ほか

お久しぶりの更新です（汗）

公開がたったの2週間…伊坂作品ファンとしては残念。確かに少々地味目ではありますが（笑）キャラも台詞も面白く爽やかな作品です。死神というイメージと、...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>原作読んでみたい</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/shinigami.jpg" target="_blank"><img src="images/shinigami.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="Sweet Rain 死神の精度" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：筧昌也<br />
出演：金城武、小西真奈美、富司純子、光石研、石田卓也ほか<br />
<br />
お久しぶりの更新です（汗）<br />
<br />
公開がたったの2週間…伊坂作品ファンとしては残念。確かに少々地味目ではありますが（笑）キャラも台詞も面白く爽やかな作品です。死神というイメージと、全くかけ離れた天然ボケが、金城武さんにピッタリで、次は何を勘違いするのかとワクワクします。冒頭の少女のシーンがとても印象的で、千葉（金城）が作品の中で得てゆくだろう全てが解る気がしました。脚本はクドくなく説明的でなく、だからと言って感傷的でなく、音楽も素敵で、最初は違和感を感じた「音楽＝ミュージック」という千葉の台詞も納得。ただイケナイのは映像的な面で「VFX」…ウルトラマン並みの拙さを感じたのは私だけ？半ファンタジーのような物語ですから、VFXは少々ヤリ過ぎても良いと思うんですが、タイトルバックもエンドロールも工夫なし面白みもなし。未来を表現できないなら、ロボットの登場は（原作にあっても）見合わせるべきと思いました。TVドラマではなく映画ですから、もう少し派手な演出が欲しかったかな。とりあえず、ポップでミュージックな死神…私の最後の7日間に千葉が現れて欲しい♪<br />
<br />
＜物語＞死神の千葉（金城武）の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵（小西真奈美）が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……（シネマトゥデイ）]]></content></entry><entry><title>KIDS（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179317" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179317</id><issued>2008-02-10T13:59:38+09:00</issued><modified>2008-08-17T15:03:18Z</modified><created>2008-02-10T04:59:38Z</created><summary>

監督：荻島達也
出演：小池徹平、玉木宏、栗山千明ほか

千秋さま…もとい玉木くんに釣られて見たんですが、
びみょっっっ

リアルなのか、SFなのか、ファンタジーなのか…
カテゴリーの枠内に入れたい訳じゃないけど、
どっから見ても、実に中途半端っっ

リ...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>見なきゃ良かった</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/kids.jpg" target="_blank"><img src="images/kids.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：荻島達也<br />
出演：小池徹平、玉木宏、栗山千明ほか<br />
<br />
千秋さま…もとい玉木くんに釣られて見たんですが、<br />
びみょっっっ<br />
<br />
リアルなのか、SFなのか、ファンタジーなのか…<br />
カテゴリーの枠内に入れたい訳じゃないけど、<br />
どっから見ても、実に中途半端っっ<br />
<br />
リアルにしては「なぜ？」という部分が欠けて合点がいかない。<br />
SFにしては、科学的な不思議さを全く無視。<br />
ファンタジーなら「遠くの空に消えた」くらい、<br />
ハッチャケて良いかと…<br />
<br />
物語は原作ありきなので、<br />
どーのこーのは言えませんが、<br />
解釈は監督流で良いと思うんですよ。<br />
「ただ君を愛してる」もそうだけど、<br />
美しい映像に任せた夢の世界がコダワリのようで、<br />
今イチ、辛辣なリアルが深くないっちゅうかxxxx<br />
<br />
ところがっ！前にも後にも隣にも、<br />
グシュグシュに泣いているティーンエージャーっ<br />
<br />
どっどこで泣けたんだ？<br />
寸でのトコで寝そうだった私は冷酷無比なのか？<br />
<br />
<br />
原作は読んでないけどね。<br />
親に否定された子供たちが、どう壊れてしまうのか…<br />
そこんとこスルーしちゃ、この作品の意味がないかもと。<br />
逃げたくても否定できない親への感情とか、<br />
子供へぶつけられた無責任なストレスとか、<br />
映画の制作側は、本当の意味で理解できてたのか…<br />
原作がもったいないなあ。<br />
まあ、それだけに斉藤由貴の演技は光ってた。<br />
<br />
とりあえず映画は娯楽ですから、<br />
そんな深い意味は求めなくても、<br />
あっさり泣けて笑えれば良いんですけどね。<br />
<br />
それさえも不完全燃焼じゃ、やっぱビミョ〜かなあ。<br />
<br />
＜物語＞ある日、街にやってきたばかりの内気な青年アサトは、とあるダイナーでタケオと出会う。工場で働くタケオは傷害の前科を持ち、夢も希望もないすさんだ生活を送っていた。対照的な２人は、チンピラに絡まれたアサトをタケオが助けたことがきっかけで友情を深める。また、そのとき傷を負ったタケオの手にアサトが触れると、不思議なことにその傷がアサトの身体に移動したのだった。]]></content></entry><entry><title>スウィーニー・トッド／フリート街の悪魔の理髪師（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179135" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179135</id><issued>2008-02-01T01:09:59+09:00</issued><modified>2008-08-17T11:39:47Z</modified><created>2008-01-31T16:09:59Z</created><summary>

監督：ティム・バートン
出演：ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム＝カーター、アラン・リックマンほか

マジ笑ってしまった…

「これはコメディだって！」…と言い張った私です（笑）
かなり可哀想で哀しい内容だけど、
やっぱティム・バートンらしい毒々しいコ...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>これ好きだわ〜♪</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/sweeney1.jpg" target="_blank"><img src="images/sweeney1.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：ティム・バートン<br />
出演：ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム＝カーター、アラン・リックマンほか<br />
<br />
マジ笑ってしまった…<br />
<br />
「これはコメディだって！」…と言い張った私です（笑）<br />
かなり可哀想で哀しい内容だけど、<br />
やっぱティム・バートンらしい毒々しいコメディだよ、うん。<br />
<br />
スプラッターは少々参りましたが、<br />
ジョニーのPVじゃないんだし（いや…それもイイけど／笑）<br />
目を背けるような残忍さも必要かと。<br />
R指定なんだから、覚悟してて正解って感じですなあ。<br />
<br />
殺人が残忍でなきゃ、可哀想なトッドが正義になっちゃうし、<br />
シニカルな面白さも伝わらない…<br />
残忍さで言えば、先日CSで見た<br />
「フルメタル・ジャケット」の方がエグかったし、<br />
まだ虫入りパイの方が精神的に参ったかな。<br />
<br />
ジョニー目当ての方は、<br />
滅茶苦茶ガッカリすること間違いなし。<br />
バートン目当ての方は、<br />
結構満足したりして…（笑）<br />
とりあえず、両方楽しみにしていた私にとっては、<br />
マジ面白かったし良かったし（笑）<br />
<br />
歌と台詞の程合いが丁度良くて、<br />
ミュージカルらしい有り得ない場面展開も、<br />
反対に、歌では面倒な状況説明も、<br />
両方が程よくマッチして違和感ないです。<br />
<br />
バートン監督にしては、暴走せず、<br />
キチンと真面目に、忠実に作った感ありました。<br />
<br />
しかしながら、オスカーノミネートだけあって、<br />
ジョニーの演技はスゴいっっ！<br />
歌があるせいか、いつもより緊張感を感じましたわ。<br />
ヘレナさんも、なんて可愛い歌声っ、演技上手いっ<br />
アラン・リックマン＆ティモシー・スポールの<br />
超ヒールぶりも素敵っ♪<br />
（これでヴォルデモートが出てくれれば完璧だ／笑）<br />
<br />
賛否両論ハッキリした作品だと思いますが、<br />
とりあえず「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に<br />
シニカルな楽しみを感じない方は、<br />
例えジョニーのファンでも後悔先立たず…かな（笑）<br />
<br />
＜物語＞19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。やがて15年後、脱獄に成功したベンジャミンは「スウィーニー・トッド」と名を変え、街に戻ってくる。しかし、彼の大家でもあるパイ屋の女主人から、妻はターピンに追いつめられた末に自殺し、娘は幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。]]></content></entry><entry><title>I AM LEGEND（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179128" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179128</id><issued>2008-01-07T11:35:18+09:00</issued><modified>2008-08-17T11:33:46Z</modified><created>2008-01-07T02:35:18Z</created><summary>

監督：フランシス・ローレンス
出演：ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホクほか

またまたまた、地球を救っちゃうウィル・スミスですが、
年末に見てきました「アイ・アム・レジェンド」
ハラハラどきどき面白かったです。

ホラーだと思えば物...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>見たけどレンタル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/iamlegend.jpg" target="_blank"><img src="images/iamlegend.jpg.200px.jpg" width="135" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：フランシス・ローレンス<br />
出演：ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホクほか<br />
<br />
またまたまた、地球を救っちゃうウィル・スミスですが、<br />
年末に見てきました「アイ・アム・レジェンド」<br />
ハラハラどきどき面白かったです。<br />
<br />
ホラーだと思えば物足りない、<br />
未来への警告っちゅう社会派と思えば怖過ぎるという…<br />
<br />
どちらかと言えば、後者の感覚で観たので、<br />
終始「何でこんなに怖いんだ〜〜〜っ」と<br />
ジタバタしていた次第（笑）<br />
<br />
最初は「復活の日（1980）」な〜んて、<br />
懐かしい映画思い出したりして、<br />
ニューヨークを1人歩くウィル・スミスに、<br />
草刈正雄が被って、独りでウケてましたが、<br />
時代も映画も進化した！<br />
ゾンビなんて聞いてないよ〜（全く予備知識ナシ）<br />
<br />
いやはや、この手のドキドキものは苦手でして、<br />
「そういや、コンスタンティンの監督だっっ！」とか<br />
今更のように思い出しては、後悔する始末（笑）<br />
<br />
でもね、スプラッターやゾンビ映画のように、<br />
行くとこまで行っちゃわないんですよ、うん。<br />
そこんとこが、ホラー好きには物足りないトコかな。<br />
あくまで現実的に、しかしエンタメに…<br />
というコダワリが好きでした。<br />
<br />
というわけで、結構オススメ！<br />
つうか、ウィル・スミスの演技は必見だわ。<br />
マジ怖いっっ<br />
<br />
＜物語＞<br />
2012年、人類が死滅してしまった地球で、たった1人有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。（yahooより）<br />
]]></content></entry><entry><title>クローズ ZERO（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179121" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179121</id><issued>2007-11-29T19:18:01+09:00</issued><modified>2008-08-17T11:33:27Z</modified><created>2007-11-29T10:18:01Z</created><summary>

監督：三池崇史
出演：小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、桐谷健太ほか

実は、この手は昔から苦手なんですが、
いや〜面白カッコ良かった♪
しかし、最初っから最後まで、
喧嘩、けんか、ケンカですよ（笑）
思わず画面に向かって…

「おまえら、勉強しろ...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>もう1度劇場で見たいな</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/close.jpg" target="_blank"><img src="images/close.jpg.200px.jpg" width="147" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：三池崇史<br />
出演：小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、桐谷健太ほか<br />
<br />
実は、この手は昔から苦手なんですが、<br />
いや〜面白カッコ良かった♪<br />
しかし、最初っから最後まで、<br />
喧嘩、けんか、ケンカですよ（笑）<br />
思わず画面に向かって…<br />
<br />
「おまえら、勉強しろよっ！」<br />
<br />
どう見ても、君たち20代中盤でしょ…っちゅう輩ですが、<br />
完全劇画再現でもって、現実ばなれし過ぎっすから、<br />
終いにゃ「ありかも…」なんて、<br />
しかも、惚れちゃってる自分を発見する訳です（笑）<br />
<br />
さて、隅から隅までマジ格好良いですわ。<br />
映像もセリフも、見ているうちにファッションまで（？）<br />
チンピラとヤクザと不良の、限りなく純な男の世界。<br />
映画館出口で、肩いからせてガン飛ばしてる人は、<br />
この映画見た人かもしれない（笑）<br />
<br />
それがね、<br />
主人公の小栗旬と山田くんの役は、<br />
内面が優しいんですよ（ピッタリっす）<br />
喧嘩が強いって言っても限度があるから、<br />
結局は、人間的に惚れられる奴じゃないと、<br />
鈴蘭の頂上には上れない…という<br />
頂上目指せなかった中途半端な奴が、<br />
ヤクザに身を落とす…という<br />
あらら、意外と深いお話なんですね〜（笑）<br />
<br />
喧嘩、喧嘩に明け暮れる話なんですが、<br />
内面に陰鬱とした暗い部分もなくてね。<br />
ホント単純に、喧嘩で頂上目指す話…<br />
何だか、純粋に青春感じちゃった私です。<br />
<br />
さあさあ、そこのお母さん！<br />
食わず嫌いしないで、親子で見るべ〜し♪<br />
<br />
＜物語＞最凶・最悪の不良学生たちの巣窟、鈴蘭男子高等学校。幾多の派閥が勢力争いを繰り返し、いまだかつて鈴蘭を制覇・統一した者はいなかった。現在も、芹沢多摩雄率いる最大派閥の「芹沢軍団」を軸に、群雄割拠の状況が続いていた。そんな鈴蘭にやって来た３年の転入生、滝谷源治は、本気で学園の制覇を狙っていた。]]></content></entry><entry><title>ヒートアイランド（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179114" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179114</id><issued>2007-10-29T11:40:40+09:00</issued><modified>2008-08-17T11:17:46Z</modified><created>2007-10-29T02:40:40Z</created><summary>

監督：片山修
出演：城田優、木村了、北川景子、小柳友、浦田直也、鈴木昌平ほか

…つうか、班長（浦田直也くん）を観に行ったんですが（笑）

かな〜り面白かったですよ、期待通り！
「花男」のサタケミキオさん脚本ですから、
テンポの良い台詞と個性的キャ...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>DVD欲しいなあ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/heat.jpg" target="_blank"><img src="images/heat.jpg.200px.jpg" width="147" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：片山修<br />
出演：城田優、木村了、北川景子、小柳友、浦田直也、鈴木昌平ほか<br />
<br />
…つうか、班長（浦田直也くん）を観に行ったんですが（笑）<br />
<br />
かな〜り面白かったですよ、期待通り！<br />
「花男」のサタケミキオさん脚本ですから、<br />
テンポの良い台詞と個性的キャラと、<br />
なんら文句の付けようなし！<br />
映画見ながら、一緒に突っ込んだりして（笑）<br />
暗黒の大人社会と、悪ガキ社会と、<br />
同時進行でリンクさせるとこなんざ、<br />
見逃しちゃあなんね〜と必死！<br />
この脚本は、タダ者じゃないっ。<br />
<br />
シーンの１つ１つにオチが付いてて、<br />
笑えて、めっちゃオモロイんだけど、<br />
全体的に、ドコが盛り上がりか解らないような…<br />
ヤタラと忙しそうだけど、もしかして大した内容でない？<br />
そんな気もしたかなあ〜。<br />
<br />
でも、キャラは最高！<br />
Guiltyの若いメンバーはともかく、ヤバい大人達が格好良すぎっ。<br />
黒木役の豊原功補さん、久間役の近藤芳正さん、<br />
劇画ヤクザそのもの！あまりにクドくて惚れちゃう♪<br />
対照的に、柿沢役の伊原剛志さんや、折田役の松尾スズキさん、<br />
スタイリッシュな怖さを秘めてて、これまた惚れちゃう♪<br />
<br />
もち、主演の城田優くんカッコい〜！<br />
厳つい、ごっつい、無表情という印象だったけど、<br />
素直な優しい一面も見えたりして、<br />
これから本格的ハードボイルドも期待できそうな予感。<br />
<br />
そして目的の班長（笑）頑張ってましたね〜♪<br />
見かけには合ってるけど、素顔とは全く違うキャラで、<br />
初めてにしては合格って感じ。<br />
本格的に進むかどうか、本人次第かなあ。<br />
<br />
そうそう、映画を見る前に、<br />
オフィシャルサイト<a href="http://heatisland.jp/index_pc.html" target="_blank">http://heatisland.jp/index_pc.html</a>の<br />
「EPISODE 0」の観賞をオススメ！より一層楽しめること保証済み♪<br />
<br />
単純明快な若者たちの裏社会と、<br />
ヤバいどころじゃない大人たちの裏社会。<br />
作品は笑わせてくれたけどさ、<br />
見終わった後、何となく<br />
「都会って怖っ…」って思っちゃった田舎もんです。<br />
<br />
＜物語＞アキ率いる６人組の若者グループ「ギルティ」。渋谷を仕切る彼らは、毎週木曜日にブラピの「ファイト・クラブ」よろしくファイトパーティーなるものを開催して金を稼いでいた。そんなある日、メンバーの２人がもめ事を起こした上に怪しげなボストンバッグを盗んできてしまう。]]></content></entry><entry><title>HERO（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179108" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179108</id><issued>2007-10-18T00:55:58+09:00</issued><modified>2008-08-17T11:05:24Z</modified><created>2007-10-17T15:55:58Z</created><summary>

監督：鈴木雅之
出演：木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信ほか

見ちゃった人も、見てない人も、
そろそろ次の話題に移ろうという頃ですが、やっと見て来ました♪
いや〜面白かった！不甲斐なくも感動しちゃったし（笑）

すでに周知のキャラにス...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>割引料金でOK!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hero.jpg" target="_blank"><img src="images/hero.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：鈴木雅之<br />
出演：木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信ほか<br />
<br />
見ちゃった人も、見てない人も、<br />
そろそろ次の話題に移ろうという頃ですが、やっと見て来ました♪<br />
いや〜面白かった！不甲斐なくも感動しちゃったし（笑）<br />
<br />
すでに周知のキャラにストーリーなので、<br />
ドラマ以上を期待していない…っつうのもあるけどさ。<br />
2時間枠のドラマとは違う、映画らしいテンポや迫力もあって、<br />
最後まで飽きないで、目が離せなかったよ、うん。<br />
<br />
脚本が面白いんだよね〜！特にアノ間が…（笑）<br />
語りすぎないで、ニヤリと笑うタイミングとか…<br />
ホントはベタな熱い気持ち満々なのに、<br />
サラリとクドくないのが、何だかシャイでいい感じ。<br />
<br />
タモさんが、今いちミスキャストかなあ…<br />
悪徳代議士にしては、イメージ的にも人が良すぎるし。<br />
山口の事件（TV特番）を見てないもんで、<br />
素敵な登場の貴一ちゃんが、チンプンカンプンってのも困った。<br />
漢字ばっかの説明じゃ、何かあったらしい…程度の理解よ。<br />
そうそう、イ・ビョンホンは笑った。<br />
韓流は興味ないから良いけどさ、アレってカメオ出演？<br />
<br />
それと、ラストはビミョ〜…しなくても良いんじゃない？（笑）<br />
<br />
最近、ますます男前になったキムタク魅力全開！<br />
ハマり役ですわ〜♪<br />
<br />
＜物語＞東京地検・城西支部に戻ってきた久利生公平はある日、容疑者が既にその犯行を認めている傷害致死事件を任される。しかし、初公判で一転、被告は犯行を全面否認し無罪を主張するという事態に。しかもこの一件を担当する被告側の代理人は、刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣だった。また、この事件の背後には、久利生と過去に因縁のある大物代議士・花岡練三郎の存在があり、事件の判決が政界の贈収賄事件に深く関わってくるという。そして証拠集めに奔走した結果、事件の鍵が韓国にあることを突き止めた久利生は、事務官の雨宮舞子と共に韓国・釜山へ向かう。]]></content></entry><entry><title>Life 天国で君に逢えたら（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179098" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1179098</id><issued>2007-09-05T19:38:55+09:00</issued><modified>2008-08-17T10:45:39Z</modified><created>2007-09-05T10:38:55Z</created><summary>

監督：新城毅彦
出演：大沢たかお、伊東美咲ほか

実話なんで、めっちゃ感想が書き難いけど…
作品がどうとか、んなことより、気持ちのキレイな映画でした。
スタッフもキャストも、本当に素直な心で取り組んでいる印象。

レディース・デーということもあって...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>割引料金でOK!</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/life.jpg" target="_blank"><img src="images/life.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：新城毅彦<br />
出演：大沢たかお、伊東美咲ほか<br />
<br />
実話なんで、めっちゃ感想が書き難いけど…<br />
作品がどうとか、んなことより、気持ちのキレイな映画でした。<br />
スタッフもキャストも、本当に素直な心で取り組んでいる印象。<br />
<br />
レディース・デーということもあって、<br />
観客はみんな、感動しに泣きに来ている感じ。<br />
かくいう私もご多分に漏れず、始まって30分でジ〜ン（笑）<br />
ガンの告知とか、闘病とか、予想できるシーンじゃなくて、<br />
ただ単純に、ウィンド・サーフィンをする姿に泣けちゃった。<br />
<br />
心が洗われるような青い空と、青い海と白い波…そして風を感じた。<br />
彼の追いかける夢は現実的じゃないけど、<br />
この自然を目の当たりにすると、何もかも許せてしまう。<br />
初めての WORLD CUP 優勝は、<br />
2人の人生が咲き始める瞬間を感じました。<br />
<br />
本物の飯島夏樹さんと、大沢くんがクリソツなんですよっ！<br />
顔立ちは、全然違うはずなのに…<br />
伊東美咲さんの演技は、予想通り今イチだったけど、<br />
役としてじゃなくて、彼女自身が前向きで懸命だったから、<br />
深く追求するのは止めよう…（笑）<br />
<br />
<a href="images/life2.jpg" target="_blank"><img src="images/life2.jpg.200px.jpg" width="200" height="183" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
このシーン、本当にやってるんですね〜♪<br />
飯島夏樹さんってロマンチストですわん。<br />
<br />
作品としては、故人に最大限の好意をもって、<br />
無難にまとめた感じですが（実話なので当然です）<br />
映画を楽しむというより、<br />
飯島夏樹さんと寛子さんと、海と風の物語を、<br />
素直に受け取りたい…<br />
<br />
「またね！」という言葉が素敵な作品です。<br />
<br />
＜物語＞38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹のエッセイ「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した感動作。日本のプロ・ウィンドサーファーの先駆けとして活躍する主人公が、ガンを患いながらも妻や子どもたちの助けで最期まで力一杯生き抜く姿を追う。]]></content></entry><entry><title>最近のヨモヤマ映画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=762151" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=762151</id><issued>2007-08-21T21:03:35+09:00</issued><modified>2007-08-21T13:00:40Z</modified><created>2007-08-21T12:03:35Z</created><summary>

更新もせず、映画のムダ話です。

ついに「HP＆不死鳥の騎士団」が公開され、2回も観てしまいました。
予想外な切り口で、HPシリーズBESTじゃないかと…（喜）
物語はトンでもない素っ飛ばしでしたが、
映画は映画…監督の思いが充分伝わってきましたデス。
「謎...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>映画のムダ話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/chizu-smile.gif" width="128" height="83" alt="" class="pict" /><br />
<br />
更新もせず、映画のムダ話です。<br />
<br />
ついに「HP＆不死鳥の騎士団」が公開され、2回も観てしまいました。<br />
予想外な切り口で、HPシリーズBESTじゃないかと…（喜）<br />
物語はトンでもない素っ飛ばしでしたが、<br />
映画は映画…監督の思いが充分伝わってきましたデス。<br />
「謎のプリンス」も如何が？…というか、全く謎が解明されず、<br />
次回への宿題タンマリですから、責任取ってもらいましょうかねえ（笑）<br />
ってか、監督を変えることで毎回新鮮なHPだもん、やっぱ次の監督ガンバってね♪<br />
<br />
最近は邦画が元気です。<br />
「どろろ」からこっち、邦画を観る方が多いです。<br />
中でも「キサラギ」にはヤラレマシタね〜（笑）<br />
題材はアキバ系ですけど、作品としても逸品ですよ。<br />
キャストも良いけど、舞台劇を彷彿とさせる演出に唸りました。<br />
観てない方〜〜〜必見ですよ、オススメですよっ♪<br />
「憑神」は最後がマズかった…先生、出ちゃダメですねえ。<br />
雰囲気も物語も、遊びがあってイイんですけど、<br />
撮影が面白くなかった（って主観バリバリですから／汗）<br />
「眉山」は想像通りで、ある意味感動した（笑）<br />
噂通り、阿波踊りのシーンが迫力満点でしたが、<br />
いやはや、本編よりチカラ入ってる感じで…でも泣いちゃった自分が悔しい（笑）<br />
<br />
DVDでは「涙そうそう」をやっと観ました。<br />
妻夫木くんが、ふっつーで、長澤まさみちゃんが可愛かった。<br />
この二人を見ているだけで、幸せな感じが良かった。<br />
「スーパーマン・リターンズ」は、前作に負けず意外に内容が濃かった。<br />
いや、、、まず男前だわっ♪<br />
小栗旬につられて「隣人13号」を観たんですが、<br />
なかなか、心の痛い作品でした…彼も何でも選ばず演りますなあ。<br />
「下弦の月」は漫画のまんまがスゴいと思いました。<br />
入り込むのに、一苦労しましたわん。<br />
<br />
コレからの予定は…<br />
「トランスフォーマー」「life」あたりかなあ〜。<br />
去年の夏は、観たい作品目白押しだった気もしますが、<br />
ボチボチ楽しい映画ライフです。]]></content></entry><entry><title>遠くの空に消えた（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177381" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177381</id><issued>2007-08-20T01:15:43+09:00</issued><modified>2008-08-17T10:52:58Z</modified><created>2007-08-19T16:15:43Z</created><summary>

監督：行定勲
出演：神木隆之介、大後寿々花、ささの友間ほか

とりあえず行定監督ですんで、何か遊んでるだろう…とは思いましたが、 
遊ぶというか好き勝手しちゃったというか、
評価や興行よりも、とにかく作りたかった！って感じです。
取っ付き、ビミョ〜な...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>忘れられない…</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/tokunosora.jpg" target="_blank"><img src="images/tokunosora.jpg.200px.jpg" width="141" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：行定勲<br />
出演：神木隆之介、大後寿々花、ささの友間ほか<br />
<br />
とりあえず行定監督ですんで、何か遊んでるだろう…とは思いましたが、 <br />
遊ぶというか好き勝手しちゃったというか、<br />
評価や興行よりも、とにかく作りたかった！って感じです。<br />
取っ付き、ビミョ〜な世界観で、慣れるまで少々抵抗ありますが、<br />
入ってしまえば心地く、子供に戻るというか… <br />
かつて秘密基地を作った、今は大人に贈るファンタジーってトコかな。 <br />
<br />
タイトルからしてキャストからして、子供向け映画なんですけど、<br />
実は大人向け…正直、子供には解らない台詞が多いっす（笑）<br />
後ろの席で、お母さんが、小学校低学年の子供に、 <br />
「ねえねえ、なんで〜？」と聞かれ無視してました。 <br />
子供目線で見た大人の姿も含め、子供映画なんですが、 <br />
文部省推薦はしてもらえませんわ（笑） んなもんイリマセンけどね。<br />
<br />
「キサラギ」もですが、この作品も舞台劇風…流行ってるのかしら？ <br />
美術もセットも台詞も凝ってて、少々大げさで、<br />
でも演劇の原点を見てるような楽しさがあります。<br />
<br />
田舎だから…と片付けるには、かなり不思議な村の人々。 <br />
夢か現か幻か？ギリギリのラインで繰り広げられる物語。<br />
のどかで純粋で、でもシビアで厳しくて、 優等生じゃなくて、<br />
結局は、現実を変えるなんてできないけど、<br />
何か抵抗したい、奇跡を信じたい。<br />
<br />
入り込めれば最高！ダメなら受け付けない可能性ありマス。 <br />
ちなみに、私は全然OK！ かなり好きデス。<br />
ささの友間くん熱演でした〜！<br />
決して男前では無いんですが、格好良く見えてくるんですよ。 <br />
神木くん、可愛いかった子役時代と比べると、 <br />
ビミョ〜な年齢ですが、外見に反して男っぽいときたっ！ <br />
娘と同い年なもんで、応援するも複雑な気持ちなんですけど、 <br />
coccoの歌にのって、大変後味のイイ作品でした〜♪<br />
<br />
＜物語＞<br />
亮介（神木隆之介）は、父親（三浦友和）の都合で広大な大地の広がるのどかな町に転校してくる。彼の父親はここに空港を建設するために、推進派のリーダーとして送り込まれたのだ。亮介と空港建設反対派の青年（田中哲司）にかわいがられている悪ガキの公平（ささの友間）は犬猿の仲だったが、ある晩、偶然二人は出会い……。 （シネマトゥデイ）<br />
]]></content></entry><entry><title>ハリーポッターと不死鳥の騎士団（2007）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177377" /><id>http://movieblog.pointy-hat.com/?eid=1177377</id><issued>2007-07-20T01:08:30+09:00</issued><modified>2008-08-17T10:48:54Z</modified><created>2007-07-19T16:08:30Z</created><summary>

監督：デビッド・イエーツ
出演：ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンほか

（先行上映にて）
見てきました〜期待通り…いや期待以上！
すでに子供向映画の域を越え、青春映画でもなく、
原作を読んでいる人には解るアノ独特な世界観満載...</summary><author><name>chizu</name></author><dc:subject>きゃ〜♪</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hp5p.jpg" target="_blank"><img src="images/hp5p.jpg.200px.jpg" width="135" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
監督：デビッド・イエーツ<br />
出演：ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンほか<br />
<br />
（先行上映にて）<br />
見てきました〜期待通り…いや期待以上！<br />
すでに子供向映画の域を越え、青春映画でもなく、<br />
原作を読んでいる人には解るアノ独特な世界観満載です。<br />
出演者もファンも成長していますから、物語は深く繊細。<br />
次作に向け、結末に向け、準備万端とも言える作品でした。<br />
<br />
もちろん原作を読んでいますから、<br />
頭の中のイメージを、どう実態として描いてくれるか…<br />
それを楽しみに見るわけですが、何て言うんでしょ、<br />
とらえ方で、こんなに物語は新鮮になるのか…と思いました。<br />
<br />
あらすじとしては「ここも、あそこも、カットですかっ！」状態ですけど、<br />
すでに映画として完成されてるというか、「ゴブレット」以上の満足度。<br />
でも、前作ほどのエンタメ性はなく、内容が深いっ…<br />
ついでに言うなら暗いっ（笑）<br />
先行上映ですから、突っ込んだ感想は書けませんが、<br />
軽いノリは卒業して、ハリーポッターの本当の魅力を、<br />
映画でも味わえる作品とも言えます。<br />
<br />
原作で「不死鳥」の注目点は、魔法省神秘部に忍び込み、<br />
「予言」をめぐり死喰い人と対決する、<br />
ダンブルドア軍団、不死鳥の騎士団、云々…<br />
だと思っていたんですが、映画は少々違うと思いました。<br />
ハリーの内面というか、独り心の葛藤に苦しむのがテーマというか、<br />
終始これをベースに物語が進むので、深くて暗いんですわ。<br />
最後、ダニエルくんの演技にマジ感動してしまった（汗）<br />
<br />
見所は、不死鳥の騎士団の飛行シーン、魔法省の中、<br />
アンブリッジの憎らしさ（？）<br />
ルーナの不思議キャラ、フレッド＆ジョージ（最高）、ロンの友情、<br />
若き日のスネイプやジェームス、そしてやっぱり、最後のダンブルドア。<br />
<br />
でもね…この映画は全然親切じゃないんですよ。<br />
原作を読んでいるファンを対象に作っている感じ…<br />
ひと通りの辻褄は合うし、5を見に来る人は1〜4を見ているので、<br />
キャラや流れは解っているけど、<br />
新しく登場するキャラの説明は全く無し（笑）<br />
「予言」の形や、その意味、重要性、額の傷の理由…これまた説明無し。<br />
面白かったけど、頭の中は疑問でいっぱい…となるでしょう。<br />
<br />
コレを機会に原作を読んで、小難しい次作に備えるもよし（笑）<br />
忘れている方は読み直してから見るもよし、反対もしかり。<br />
とにかく次作は、ほとんどホラーですから（笑）今のうちに復習とか…<br />
<br />
愛と友情にあふれた「不死鳥の騎士団」見る価値大ですよ！<br />
<br />
追記：早く次話・最終話作らないと、出演する子供たちが…というより、<br />
　　　先生たちが老けちゃいま〜す（笑）<br />
　　　あと3年はかかるぞ、ガンバレ〜！<br />
<br />
※「cheese blog」より移動しました。<br />
<br />
＜物語＞ホグワーツ魔法学校の５年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。]]></content></entry></feed>